再生中の動画が止まった時の対処方とは?
動画配信サービス比較完全ガイド-どこよりも詳しいVOD大全集-

再生中のVODが途中で止まったら!
その対処法を紹介!

VODを利用するために必要なもの

VODを利用するために必要なもの

せっかくお金を払って利用しているのに、途中で動画が止まってしまったり、妙にカクカクした動きになったりしてストレスが溜まるばかりですよね。動画を止まることなくスムーズに見るために必要なものとはなんでしょうか。

それは安定したインターネット環境と、回線の通信速度です。よくプロバイダー契約などで「上り●Mbps」「下り■Mbps」という文言を見かけますよね。この「上り」はアップロード、「下り」はダウンロードのことを指していて、VODでは「下り」の早さ=通信速度がとても重要になります。ある程度の速度がないと動画をスムーズに見ることは出来ません。ちなみに「Mbps」は「メガビーピーエス」と読み、正確には「メガビットパーセコンド」、1秒間に何メガビットのデータを送れるかという速さを表したもので、データ通信量を示す「MB」(メガバイト)とは違いますのでご注意を。

VODに適した回線

ストレスなくスムーズに動画配信を楽しむために、VOD各社のサイトには推奨速度が明記されています。例えばHuluは視聴デバイスがPC・ゲーム機なら下り速度 6Mbps以上を推奨、スマホ・タブレットなら下り速度3Mbps以上を推奨しています。またU-NEXTのように明記されていない場合は、通信環境によって自動的に画質を変更してくれたり、手動で簡単に画質を変更出来たりするので、画質はともかく回線速度を気にせず楽しむことが出来ます。

一般的にきれいなHD画質でVODを楽しむためには3Mbpsは必要だと言われています。SD画質ならばもう少し遅くても大丈夫でしょう。ただ最高画質の4Kで見ようとすると25 Mbps以上は必要と言われており、これは固定回線でないとその画質の良さを実感するのは難しいですね。またPCで視聴する場合、契約しているプロバイダーによっても回線速度が違うことがあるので、よく調べて選ぶ必要があります。

デバイスの下り速度がどの程度なのかは、こちらのサイト(http://www.musen-lan.com/speed/speed-img.html)で調べることが出来ます。

スマホでの視聴の際に注意すべきこと

スマホでの視聴の際に注意すべきこと

通勤途中や外出先でVODを楽しもうとすると、視聴デバイスはスマホになることが多いと思います。スマホの場合は画面が小さいので画質はSD画質でも十分楽しめますが、実は注意しなければならないのはデータ通信量。スマホで契約しているデータ容量を超えてしまうと、動画どころか普通のインターネット通信にも支障が出るほど低速になってしまいます。

そうならないためには、Wi-Fi接続があるといいですね。Wi-Fi接続であれば、スマホの通信回線とは違う回線を使用するためデータ容量を気にする必要はありません。その他の対処法として、見たい動画をスマホにダウンロードしてしまうという手があります。最近のVODではU-NEXTやAmazonプライムビデオのようにダウンロードして楽しむことが出来るサービスも増えています。自宅などWi-Fi接続が出来る環境でダウンロードしておいて、後で見る方がデータ通信量を気にしないで済みます。

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